善戦空しく、全国への夢散る・・・
6月29日(土)橿原市営硬式野球場にて選手権大会奈良県支部2回戦が行われた。
 
 我が宇陀ボーイズは強豪生駒ボーイズと対戦。試合は宇陀先攻でプレーボール。
 初回相手ピッチの立ち上がり制球に苦しみ、四死球と内野安打などで2点先制!!これは浜寺大会での勢いが続いているのではと思わせたが・・・
 その裏の生駒Bの攻撃で、個々の選手のバットスィングの速さ、高目のボールにも打ち負けない強さ、どの打順からでも打ってくる打線の強さをまざまざと見せつけられた。結果、2-9の5回コールドと大敗を喫した。


・・・しかし、ここでタラレバ論を・・・
 ・ 9失点という大量失点、このうち4~5点は防げた点ではなかったか?
 ・ 初回もう1点は取れたのでは?
 とすれば5回3-4という状況で、相手をもう少し慌てさせれたのでは?
 と勝手なことをつらつらと書いてしまい申し訳ないです。

 少ない人数でここまで頑張ってきた3年生、残念ながら全国への夢は潰えました。この敗戦をしっかり受け止め、ここで得られた教訓を今後の大会に活かしてください。
何度かこのHPでも載せましたが、
『取られてはいけない点は絶対にやらない!!そして取るべき点は確実に取る!!』これに尽きるんやと思います。
これから夏本番、まだまだいろんな大会があります。さぁしっかりしまっていこう!!